
TOP > 子犬を飼う前に > 約束してほしいこと

かわいい子犬を飼う前に、約束してほしいことがあります。
どうか愛する家族が最後を迎えるそのときまで、精一杯の愛情を注いで面倒を見てあげてください。
ペットは基本的に飼い主より先に死んでしまいます。「かわいい!」という気持ちだけで飼おうとせず、1つの命と向き合い、育てていく強い気持ちを持ってください。飼い主として最後の最後までその命と向き合っていただける方にこそ、子犬を迎えていただきたいと心から願っています。
運命の子が決まり、いよいよ家族に迎えよう!……その前に、子犬を迎える準備は整っていますか?
「必要なものは後から揃えていこう」ではちょっと遅いかもしれません。
準備万端で新しい家族を迎えて、初日から居心地よく感じてもらいたいですよね。
まずは以下の6つを揃えておきましょう。
| サークル・ゲージ (120×90もしくは90×60) |
トイレとベッド(寝床)がすっぽり収まるものだと、留守のときでも安心です。小型犬なら90×60サイズでも問題ありません。水がこぼれても大丈夫なように、トレーのついたものを用意してあげましょう。 |
|---|---|
| トイレ+トイレシート | 成犬になったときのことを考えたサイズを選びましょう。子犬はシーツをかじることがあるので、プラスチックのメッシュカバーつきタイプがおすすめです。 |
| ベッド(寝床) | ソファーのようなクッション性のあるやわらかいものがおすすめです。ゲージの場合は毛布などを敷いてあげてください。 |
| フード | ブリーダーの元で食べていたものと同じものが一番安心です。プリティー・アキでは、お渡しするときまで食べていた離乳食のセットをおすすめします。 |
| エサ皿・水入れ | 簡単にひっくり返らない、ある程度の重さのあるステンレス製がおすすめです。 |
| おもちゃ(ガムなど) | わんぱくで遊び盛りの子犬には、噛んで遊べるおもちゃをいくつか用意してあげるといいでしょう。 |
| ペット用ヒーター | 寒い時期にあると安心です。 |
「こんなに準備するものがあるの?」と思われるかもしれませんが、大変なことではありません。むしろこのような準備をすることで子犬がやってくる日をワクワクしながら待つことができます。家族みんなで準備期間を楽しんで、子犬と一緒に過ごす新しい暮らしをエンジョイしてくださいね。